航空機部品・装備品未経験〜1年

航空機部品・装備品 KTさん(未経験〜1年)の職務経歴書・自己PR 例文

修正前の課題
  • 「航空機部品の検査補助をしている」だけで担当部位・適用規格・JCABスコープが全く不明
  • 超音波探傷試験(UT)の補助作業として何をどの程度担当しているかが伝わらない
  • 先輩技術者の指導のもとで何を習得しているかの学習姿勢・成長過程が書かれていない
修正後の改善点
  • 航空機構造部品(ATA 51・53章:胴体フレーム・ストリンガー)のUT補助作業と担当工程を明記
  • JCABの監督下で実施する超音波探傷試験の補助件数・適用規格(ASTM E114準拠)を具体化
  • 入社後に習得したUT基礎理論・JCAB品質システム理解の取り組みを定量的に記載
添削の理由 航空機構造部品メーカーで超音波探傷試験の補助作業に携わる入社1年目の技術者から、将来的なNDE資格取得を見据えた転職相談を受けました。実際にはJCABの監督体制のもとで年間200件超のUT補助作業を経験し、月次の内部教育訓練にも参加していたにもかかわらず、経歴書には「検査補助をしている」という記述しかなく、担当する部品のATA章・適用規格・補助実績件数が一切書かれていませんでした。

採用担当者が監修した修正後の職務経歴書を表示しています

本人情報

性別

男性

生年月日

2003年5月

都道府県

愛知県

■自己PR

入社後、JCABの品質システム要求事項と社内品質マニュアルを自主的に読み込み、UT補助作業における手順遵守率100%を維持しています。補助件数230件の中で、上長への報告が必要な検出事例を3件適時エスカレーションし、工程内不良の早期発見に貢献しました。JIS Z 2305 UT レベル1の受験を2026年秋に予定しており、社内認定技術者として独立対応できる早期取得を目標にしています。航空機部品のUTに特化した技術者として専門性を深めていきたいと考えています。

■職務要約

愛知航空精機株式会社(JCAB認定製造事業場・型式証明部品サプライヤー)にて、航空機構造部品(ATA 51章:胴体外板・フレーム、ATA 53章:ストリンガー)の超音波探傷試験(UT)補助作業を担当。JCAB品質システム監督下でASTM E114準拠のUT手順書に従い、先輩NDE技術者の指示のもと補助作業を年間230件実施(2025年4月〜2026年3月)。社内NDT教育訓練プログラム(月2回・年24時間)を全出席で修了。UT基礎理論・探触子選定・評価基準の学習を継続中。

■職務経歴

職務経歴 1

2025年4月〜現在

会社名

愛知航空精機株式会社

事業内容

JCAB認定製造事業場(型式証明部品サプライヤー)での航空機構造部品(ATA 51・53章:胴体外板・フレーム・ストリンガー)製造・超音波探傷試験(UT)補助作業・品質記録管理

資本金

8,000万円

従業員数

124名

上場区分

非上場

雇用形態

正社員

役割概要

UT補助技術者(年間230件・JCAB品質システム監督下)

備考

ASTM E114準拠UT補助作業230件。検出事例エスカレーション3件。社内NDT教育訓練年24時間全出席修了。JIS Z 2305 UTレベル1受験準備中(2026年秋予定)。

■資格

資格名

普通自動車運転免許

取得年月

2023年8月

資格名

機械加工技能士 3級

取得年月

2022年11月

備考

普通旋盤作業

■スキル

スキル名

超音波探傷試験(UT)補助作業(ATA 51・53章 構造部品)

習熟度・補足

年間230件・ASTM E114準拠・JCAB品質システム監督下

スキル名

航空品質記録管理・社内NDT教育訓練受講

習熟度・補足

年24時間全出席・UT基礎理論習得中

■学歴

入学年入学月学校名学部・学科名卒業年卒業月卒業ステータス
2019年4月愛知県立小牧工業高等学校機械科2022年3月1
2022年4月中部航空技術専門学校航空整備学科(機体コース)2024年3月1

家族・希望条件

配偶者有無

なし

配偶者の扶養義務有無

なし

扶養家族人数

0人

希望通勤時間

60分

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