航空機部品・装備品未経験〜1年

航空機部品・装備品 YSさん(未経験〜1年)の職務経歴書・自己PR 例文

修正前の課題
  • 「航空部品の寸法検査をしている」だけで使用測定機器・適用規格・部品種別が全く不明
  • MHIグループTier-1サプライヤーという重要な職場背景が書かれていない
  • 精密計測の具体的なスキル(CMM操作・GD&T理解)が何も伝わらない
修正後の改善点
  • 担当部品(航空機機体構造部品:ATA 52章・57章)と使用測定機器(三次元測定機・ノギス・マイクロメータ)を明記
  • MHI Tier-1認定工場での精密計測業務と適用規格(AS9100 Rev D準拠)を具体的に記載
  • 月次検査件数・不適合品検出実績・GD&T学習状況を定量化
添削の理由 MHI関連のTier-1航空機部品メーカーで精密計測・寸法検査を担当して1年目の技術者から、より上流の品質保証業務への異動を見据えた転職相談を受けました。毎月300件超の寸法測定を三次元測定機(CMM)で実施し、不適合品を12件発見してきた実績があるにもかかわらず、経歴書には「部品の寸法検査をしている」とだけ書かれており、測定機器の種類・適用規格・測定件数・不適合発見実績が何も書かれていませんでした。

採用担当者が監修した修正後の職務経歴書を表示しています

本人情報

性別

女性

生年月日

2002年8月

都道府県

神奈川県

■自己PR

大学で機械工学(精密加工・計測工学)を学んだ基礎を活かし、入社半年でCMM操作を自立担当できるレベルに達しました。GD&T判定での寸法不適合品12件の発見・NCR起票を通じて、納入前不良流出ゼロに貢献しています。三次元測定機のプログラム(PC-DMIS)の自主学習も進め、測定プログラムの軽微な修正を上長のレビューのもと3件実施しました。将来はAS9100内部監査員資格取得・品質保証業務全般へのスコープ拡大を目標にしており、NADCAPや航空品質検査士の取得も視野に入れています。

■職務要約

神奈川航空テクノロジー株式会社(MHI Tier-1認定・AS9100 Rev D認証取得)にて、航空機機体構造部品(ATA 52章:ドア構造部材、ATA 57章:翼外板・リブ)の精密寸法検査を担当。三次元測定機(CMM:Zeiss Contura使用)・デジタルノギス・外側マイクロメータを用い、GD&T(幾何公差)図面要求に基づき月間約320件の寸法検査を実施。入社後12ヶ月で検査実施総数約3,600件、寸法不適合品を累計12件発見・不適合報告書(NCR)起票。社内AS9100品質研修(年16時間)を修了。

■職務経歴

職務経歴 1

2025年4月〜現在

会社名

神奈川航空テクノロジー株式会社

事業内容

MHI Tier-1認定・AS9100 Rev D認証工場での航空機機体構造部品(ATA 52・57章:ドア構造部材・翼外板・リブ)精密寸法検査・CMM測定・GD&T判定・不適合報告(NCR)起票

資本金

1億2,000万円

従業員数

207名

上場区分

非上場

雇用形態

正社員

役割概要

精密寸法検査担当(月間320件・CMM単独操作)

備考

CMM(Zeiss Contura)単独操作。月間320件・累計3,600件実施。不適合品12件発見・NCR起票。PC-DMIS自主学習・測定プログラム修正3件。AS9100品質研修年16時間修了。

■資格

資格名

普通自動車運転免許

取得年月

2022年8月

資格名

品質管理検定(QC検定)3級

取得年月

2025年11月

■スキル

スキル名

三次元測定機(CMM)操作・GD&T寸法検査(ATA 52・57章)

習熟度・補足

月間320件単独実施・累計3,600件・PC-DMIS自主学習

スキル名

不適合品発見・NCR起票・AS9100 Rev D品質記録管理

習熟度・補足

不適合品12件発見・NCR起票・研修年16時間修了

■学歴

入学年入学月学校名学部・学科名卒業年卒業月卒業ステータス
2021年4月神奈川大学工学部 機械工学科2025年3月1

家族・希望条件

配偶者有無

なし

配偶者の扶養義務有無

なし

扶養家族人数

0人

希望通勤時間

60分

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