電気工事士経験(2〜4年)

電気工事士 TNさん(経験2〜4年)の職務経歴書・自己PR 例文

修正前の課題
  • 「粘り強さが強み」という定性表現のみで、現場での具体的な実績がゼロ
  • 受変電設備の点検経験があるが「勉強させてもらった」止まりで、担当レベルが不明
  • 資格名が書いてあるだけで、実際の業務適用範囲が伝わらない
修正後の改善点
  • 受変電設備の年次点検件数と高圧引込工事の担当工程を具体的に数値化
  • 停電作業の段取り管理経験と復電遅延削減の成果を数字で示した
  • 第一種電気工事士・認定電気工事従事者の取得と業務範囲の拡大を紐付け
添削の理由 6.6kV受変電設備の年次点検という経験は採用市場で非常に希少価値が高いのに、職務経歴書では「受変電設備の点検に同行し、勉強させてもらっています」という完全な受け身表現にとどまっていました。実態として担当レベルまで成長しているにもかかわらず、その価値が書面で伝わっていないため添削が必要と判断しました。

採用担当者が監修した修正後の職務経歴書を表示しています

本人情報

性別

男性

生年月日

1998年7月

都道府県

兵庫県

■自己PR

強みは「停電作業の段取りを逆算して組み立てる工程設計力」です。受変電設備の年次点検では事前にユーザー側担当者と停電許容時間・復電条件を擦り合わせるチェックリストを作成し、当日の復電遅延を完全排除。月1回の社内安全勉強会では検電・短絡接地手順をテーマに発表し、若手3名への手順標準化展開を実施しました。今後は2級電気工事施工管理技士の取得を計画中です。

■職務要約

播磨電設工業にて8年間、工場・商業施設向けの6.6kV受変電設備(キュービクル容量150〜500kVA)の年次点検および高圧引込工事を担当。累計点検件数65件超。新設キュービクル設置工事5件で二次側結線・接地工事を単独担当。2024年に第一種電気工事士を取得後は職長補佐として停電作業の段取り管理も任され、担当点検現場での停電時間遵守率100%を維持し、復電遅延件数を年間5件→0件に削減しました。

■職務経歴

職務経歴 1

2022年4月〜現在

会社名

播磨電設工業株式会社

事業内容

工場・商業施設向け6.6kV受変電設備工事・年次点検、屋内配線・動力盤工事

資本金

4,000万円

従業員数

72名

上場区分

非上場

雇用形態

正社員

役割概要

職長補佐(受変電設備の年次点検・キュービクル新設工事の二次側施工)

備考

受変電点検累計65件超。停電時間遵守率100%、復電遅延を年5件→0件に削減。

■資格

資格名

第一種電気工事士

取得年月

2024年

資格名

認定電気工事従事者

取得年月

2023年

■スキル

スキル名

6.6kV受変電設備の年次点検・二次側施工

習熟度・補足

職長補佐レベル(4年)

■学歴

入学年入学月学校名学部・学科名卒業年卒業月卒業ステータス
2014年4月兵庫県立姫路工業高等学校電気科2017年3月1

家族・希望条件

配偶者有無

あり

配偶者の扶養義務有無

あり

扶養家族人数

1人

希望通勤時間

70分

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