採用担当者が監修した修正後の職務経歴書を表示しています
本人情報
性別
男性
生年月日
1979年6月
都道府県
山口県
■自己PR
強みは「予防保全・予知保全を組み合わせた中長期保全計画の最適化とコスト削減」です。2018年に担当プラントの保全費分析を行い、事後保全コストが全体の41%を占める「高コスト高頻度故障設備」18台を特定。これらにCBM(状態基準保全)を導入し振動・温度・電流モニタリングを整備した結果、2019〜2024年の5年間で設備緊急停止件数を年平均14件から5件に削減し、保全費総額を前5年比で17%(約6,400万円/年)圧縮しました。2023年定修では塔槽類の内部検査スコープを設計寿命予測データに基づき最適化し、検査工数を前回比22%削減しながら設備健全性評価の精度を向上させました。部下・協力業者への技術指導にも注力しており、自社若手保全員6名に対してプラント保全技術者(TPM推進・PM分析)の育成を継続しています。
■職務要約
プラント保全業界で28年のキャリアを有する。現職の山陽化学工業では21年にわたり山口県宇部市内の大型化学プラント(エチレン誘導体・塩化ビニル系化合物製造ライン・年産能力38万トン)の設備保全を担当し、2015年から保全計画担当(主任)として中長期保全計画の立案・コスト管理・定修プロジェクトマネジメントを主導。定修では最大95名の協力業者・自社保全員を統括し、2020年・2023年の2年次定修をそれぞれ予定工期内・予算内で完遂。管理設備は回転機械(遠心ポンプ・圧縮機・ブロワー)400台超・固定設備(熱交換器・塔槽類・圧力容器)280基。前職では7年間、コンビナート内プラント保全業務に従事。危険物甲種・高圧ガス甲種化学・1級管工事施工管理技士・溶接管理技術者2級を保有。
■職務経歴
2005年4月〜現在
会社名
山陽化学工業株式会社
事業内容
エチレン誘導体・塩化ビニル系化合物の製造(年産38万トン)、プラント設備保全・定期修繕
資本金
85億円
従業員数
1,205名
上場区分
上場(東証プライム)
雇用形態
正社員
役割概要
保全計画担当主任(回転機400台超・固定設備280基管理)/定修プロジェクトマネージャー(最大95名統括)
備考
CBM導入により設備緊急停止を年14件→5件に削減。保全費17%削減(年6,400万円)。2020年・2023年定修を予定工期・予算内で完遂。若手保全員6名の育成担当。
1998年4月〜2005年3月
会社名
西日本プラントエンジニアリング株式会社
事業内容
石油精製・石油化学プラントの設備保全・定修工事(コンビナート常駐)
資本金
3億2,000万円
従業員数
558名
上場区分
非上場
雇用形態
正社員
役割概要
保全技術員→班長(2002年昇格)/回転機械・配管保温担当
備考
石油精製プラントで7年間、ポンプ・コンプレッサー・配管の日常保全・定修工事に従事。2002年に班長昇格後は5〜8名チームのまとめ役を担当。
■資格
資格名
危険物取扱者甲種
取得年月
2003年
備考
2003年取得(危険物製造所等の保安監督・危険物取扱作業全般の主任として登録)
資格名
高圧ガス製造保安責任者(甲種化学)
取得年月
2012年
備考
2012年取得(塩素・エチレンオキサイド等高圧ガス製造設備の保安管理に活用。化学プラント最高峰の保安資格)
資格名
1級管工事施工管理技士
取得年月
2016年
備考
2016年取得(定修時のプロセス配管改修工事・施工管理に活用)
資格名
溶接管理技術者2級
取得年月
2018年
備考
2018年取得(圧力容器・配管溶接部の品質管理・検査判定に活用)
■スキル
スキル名
中長期保全計画立案・CBM導入・定修プロジェクトマネジメント
習熟度・補足
21年・定修2回完遂(最大95名統括)・保全費17%削減実績
スキル名
回転機械(ポンプ・コンプレッサー)振動診断・状態監視保全
習熟度・補足
対象設備400台超・CBM導入で緊急停止件数64%削減
スキル名
保全技術者育成(TPM・PM分析・JIS溶接品質管理)
習熟度・補足
若手6名OJT担当・保全計画立案まで指導可
■学歴
| 入学年 | 入学月 | 学校名 | 学部・学科名 | 卒業年 | 卒業月 | 卒業ステータス |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1995年 | 4月 | 山口県立宇部工業高等学校 | 機械科 | 1998年 | 3月 | 1 |
| 2010年 | 4月 | 放送大学 | 産業・技術コース(機械工学関連科目) | 2013年 | 3月 | 1 |
家族・希望条件
配偶者有無
あり
配偶者の扶養義務有無
あり
扶養家族人数
2人
希望通勤時間
60分
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